有酸素運動やサプリメントを使って認知症を予防しよう

女性

全身の血行を促進

レディ

末梢血管を広げる

冷え症は医学的に病気とは言えない症状ですが、成人女性の3人に1人は冷え症だと言われるほど多くの人がこの悩みを抱えています。手足の冷えは末梢神経の血液循環不全、つまり血行が滞ることによって起こります。特に下半身の冷えは不眠や婦人科系器官への悪影響が出るなど病気の源になってしまうこともあるので気をつけたいものです。昔は冷えの症状が出るのは寒い季節でしたが、昨今は冷房の影響で、夏の冷えも深刻です。冷え症を改善するには末梢血管を広げ、身体の中から温めることが大切です。そのためにイチョウ葉やヒハツのエキス、おなじみのしょうがや唐辛子の力を借りるのも良いでしょう。最近はビタミンEにイチョウ葉、ショウガ、唐辛子を配合したサプリメントが手軽に有効成分を摂取できるため人気となっています。

ビタミンEを摂る

冷え症の原因は自律神経系やホルモンのアンバランスも考えられます。全身の血管の収縮や弛緩は身体の条件と外部の変化に応じて調節されていますが、この調節を主に行うのが自律神経とホルモンなのです。ですから冷え症の人はのぼせることも多く手足は冷えているのに頭は熱いという状態になることがあります。食生活で改善するには、血行を促進させるビタミンEを摂ることが効果的です。ビタミンEは背の青い魚や大豆食品、種実、植物油などに多く含まれています。種実の中で最もビタミンEの効力が高いのがアーモンドです。他にも玉ねぎやにんにくの辛味成分にも血行促進作用があります。また夏場の冷たいものの飲みすぎ食べ過ぎにも気をつけましょう。